ICTを駆使 水害対策に

農業用ため池に設置した亀岡電子の「カメカー3」(亀岡電子提供)

 水害対策に、川や池の増水を知らせるシステムが相次いで登場している。近年相次ぐ水害から情報通信技術(ICT)を駆使して命を守ろうとするものだ。地域の防災関係者などに通知し、住民に知らせるなど“防災力”の向上に期待をかける。
 

内水氾濫を検知 亀岡電子が京都で実証


 センサーメーカーの亀岡電子は3月から、水路脇や道路脇に設置する浸水検知センサー「KAMEKER(カメカー)3」を売り出した。……
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