医師会と介護で連携 専門性生かし福祉強化 広島・JA三次

介護事業で連携協定を結んだJA三次の冨野井組合長(左)と三次地区医師会の鳴戸会長(8日、広島県三次市で)

 広島県のJA三次と一般社団法人三次地区医師会は8日、地域の高齢者福祉サービスの充実に向け、介護事業で連携協定を締結した。医療と介護でそれぞれの強みを生かし、人材交流や研修会の開催などで連携する。協定に先立ち5日から、同JAの通所介護施設に同医師会からリハビリテーション専門職を派遣。人材育成とサービス向上に役立てる。

 JAと医師会が介護事業で連携するのは全国でも珍しく県内初。……
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