牛の妊娠「見える化」 乳汁使うPAGs検査 動物用携帯エコーを活用 北海道・JA道東あさひ

酪農家から集まった乳汁サンプルを確認するJA職員(北海道別海町で)

分娩間隔短縮、利益向上へ


 北海道JA道東あさひは、乳汁を使った妊娠確認検査(PAGs検査)と、動物用携帯型超音波診断装置(エコー)の活用を始めた。PAGsは人工授精後28日目から妊娠確認が可能。エコーを活用した「見える化」は分娩(ぶんべん)間隔を短縮し、酪農家の利益向上につながると見込む。

 PAGs検査は、北海道酪農検定検査協会が乳汁を使って妊娠を確認するもの。……
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