1年越し 笑顔も満開 広島でフラワーフェス開幕

色とりどりの花で飾られた「花の塔」(広島市で)

 「2021ひろしまフラワーフェスティバル」が3日、広島市で開幕した。昨年は新型コロナウイルス禍で中止し、2年ぶりの開催。市内の大通りを県産などの花で飾る他、医療従事者への感謝を込めた花のモニュメントを展示した。歌やダンスなどをオンライン配信し、コロナ下でも祭りの楽しさを提供する。5日まで。

 メイン会場の一つ旧広島市民球場跡地には、花2万本を使う1000束の花束を飾った、モニュメント「みんなの花束」を設置した。また平和記念公園の会場にはカーネーションやペチュニアなど8000鉢で飾った高さ8メートルの「花の塔」が登場。好天にも恵まれ、公園を訪れた人は、色鮮やかなたくさんの花を見て楽しんでいた。

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